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殺され損 確定か 岩倉母子てんかん運転死亡事件 野田正昇(78)氏 不起訴の方針

この笑顔を奪っても てんかんなら無罪になります。

昨年7月、愛知県岩倉市の県道で母子2人が死亡した9台が絡む玉突き事故で、名古屋地検一宮支部は、自動車運転過失致死の疑いで逮捕、送検された同県江南市赤童子町の元行政書士の男性(79)を不起訴にする。男性は運転中にてんかんの発作で意識を失ったが、持病の自覚がなく、発作の予見は困難で刑事責任は問えないと判断したとみられる。遺族は、不起訴の方針を不服としている。

捜査関係者によると、男性は事故直後から一貫し「なぜ事故が起きたのか分からない」と供述。検察は、病疾患で意識を失った可能性を捜査。専門医の鑑定で、てんかんの発作が原因と診断された。

しかし、てんかんの通院歴などは確認されず、持病と認識していなかったとされる。運転を控える注意義務を怠ったとはいえず、過失の認定は困難と判断したもようだ。

事故で妻子を亡くした松原政輝さん(40)=江南市古知野町杉山=は今月上旬、担当検事に呼ばれ、不起訴の方針を告げられた。「過去に一度も発作がなく、自覚がなかったのは本当なのか。納得できない」と話す。松原さんの弁護人は「不服として、検察審査会への審査請求も検討する」と話している。

江南署によると、男性は昨年7月10日、岩倉市の県道で乗用車を運転していて軽乗用車に追突後、約70メートルを減速せず走行し、信号待ちの車列の最後尾の主婦松原国代さん=当時(39)=の軽乗用車に突っ込んだ。国代さんと助手席にいた長男の小学4年優希君(9つ)が死亡した。

江南署は自動車運転過失致死の疑いで、男性を逮捕したが、地検一宮支部は処分保留で釈放し、在宅に切り替えて捜査してきた。

ソース 中日新聞

おかしな自称人権派裁判官によっては、無罪になります。「てんかん運転 心神喪失状態なので無罪」 兵庫県 三木市てんかん運転の実例

心神喪失状態で起きた事故の責任は追及不能---3人を死傷させたが無罪
2003年4月17日(木) 12時00分

1999年10月、兵庫県三木市内で自動車を運転中にてんかん発作を起こし、小学生3人を死傷させ、業務上過失致死傷罪に問われた当時56歳の女性に対する判決公判が16日、神戸地裁で開かれた。裁判所は心神喪失状態だったという女性側の主張を受け入れ、無罪を言い渡している。

判決文によると、問題の事故は1999年10月26日に兵庫県三木市内で発生している。小学校から下校中の児童3人の列に後方から走ってきた56歳の女性が運転するクルマが突っこんだ。この事故で1人が全身打撲で死亡、2人が重傷を負い、女性は業務上過失致死傷容疑で逮捕された。

女性は逮捕直後から「事故当時は運転中に持病のてんかん発作が起き、クルマをコントロールできる状態になかった」として、事故が心神喪失状態で起きたと主張。検察側は「気の緩みから、前方注視を欠いたまま進行したことが事故の原因」として在宅起訴していたが、公判途中からは女性の「持病がある」という証言を認めた上で、「事故原因は当時服用していた薬にある」と主張を変更。「睡眠効果という副作用を承知で薬を飲み、クルマの運転を行っていたことが過失である」と訴因変更まで行っていた。

16日に行われた判決公判で神戸地裁の前田昌宏裁判官は女性の持病を認めた上で、「鑑定の結果、事故直前に持病の発作が起きた可能性があり、女性の責任能力には合理的な疑いが残る」と指摘した。その上で「女性が服用していた薬には急激な眠気を起こす副作用はない」とも認定。心神喪失状態に陥っていたという女性の主張を全面的に採用し、禁固1年6カ月を求刑した検察側の主張を退け、女性に無罪の判決を言い渡した。

ソース:カーニュース レスポンス

事故発生時の「一生かけて償い」と書いた手紙は嘘でした。 「成人の親に注意義務違反ない」母親、請求棄却求める 栃木6児童殺人てんかん運転事件 民事訴訟

鹿沼市の国道で2011年4月、登校児童の列にクレーン車が突っ込み6人が死亡した事故をめぐり、遺族計34人がクレーン車を運転していた日光市大沢町、無職柴田将人受刑者(26)=自動車運転過失致死罪で懲役7年確定=と母親、当時の勤務先だった鹿沼市の「小太刀重機」に計約3億7770万円の損害賠償を求めた民事訴訟の第1回口頭弁論が1日、宇都宮地裁(竹内民生裁判長)で開かれた。被告側はいずれも請求の棄却を求める答弁書を提出した。

原告側などによると、母親は(1)柴田受刑者は成人で親に注意義務違反はない(2)事故は柴田受刑者が会社の監督下にある勤務中に起きている(3)柴田受刑者の体力、年齢などから言うことを聞かせ事故を防ぐことは不可能-などと主張し全面的に争う構え。柴田受刑者と小太刀重機は、まだ具体的な反論をしていないという。

この日の口頭弁論で原告側の意見陳述が行われ、遺族を代表し大森卓馬君=当時(11)=の父親利夫さん(47)が「今回の民事裁判は、刑事責任に問えなかった母親や重機会社の責任を問う大きな意義がある」などと強調した。

ソース:下野新聞社

事故発生時に発表されていた母親の手紙

母「持病隠して働いた」 勤務先に謝罪の手紙

栃木県鹿沼市で小学生6人がクレーン車にはねられ死亡した事故で、運転手柴田将人容疑者(26)=自動車運転過失致死容疑で送検=の母親から、持病などを隠して働いていたことを謝罪する手紙が勤務先の会社に届いていたことが22日、同社への取材で分かった。

同社によると、手紙が届いたのは21日。B5判の便箋1枚で「息子、私ともども、持病、執行猶予中の身である事などを隠したまま面接を受け、働かせていただいておりました」「喜んで働いている姿に、親バカな事に、本当の事を話せずにおりました」などと告白。今回の事故で自営の店を閉めることになったことや、住み込みで働ける場所を探すつもりであることにも触れ、「一生かけて償いたく思います。どうぞお許し下さい」と締めくくられていた。

ソース:msn産経新聞

Rep.>>無罪もあり。無責任な規制緩和から10数年で、てんかん運転が多発

法的拘束力が無いので、てんかん免許やりたい放題 栃木てんかん運転事件 立件へ

栃木・宇都宮市で交通事故を起こし、「てんかん」と診断された男性が、再び人身事故を起こしていたことがわかった。

30代の男性は2011年7月、追突事故を起こし、12月に「てんかん」と診断されたあと、再び事故を起こして、6人が重軽傷を負った。

男性はこの間、てんかんの疑いがあったため、「医師が許可するまで車は運転しない」と誓約書を提出していて、警察は、近く書類送検する方針。

ソース:FNNニュース
このニュースを受け巨大掲示板での討論は.

てんかん運転解除は時期尚早?薬が効かない難治性てんかん 治薬無く、ただいま解明中

難治性てんかん解明に期待、患者からiPS作成

難治性てんかんの患者の皮膚細胞から、あらゆる種類の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)を作製することに、大阪医療センターの金村米博・再生医療研究室長などのチームが世界で初めて成功した。
病気発症のメカニズムの解明や、治療薬の開発に役立つと期待される。

てんかんは、脳内の神経細胞同士でやりとりされる電気信号が過剰に出て、けいれんなどを引き起こす病気。多くは薬で治療できるが、薬が効かないものを難治性てんかんと呼び、現在は脳の一部を切り取る手術しか対処法がない。
研究チームは、この手術を受けた20人の患者から頭の皮膚細胞を採取し、iPS細胞作製を試みたところ、2人の細胞で成功。作製には山中伸弥・京都大学教授が開発した、ウイルスを使って4種類の遺伝子を導入する方法を使った。iPS細胞が神経細胞に変化することも確認した。

ソース(2012年1月4日18時08分  読売新聞)

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栃木てんかん運転 6人をひき殺して懲役七年の判決

【裁判】てんかん発作クレーン車6児童死亡事故 被告男(26)に求刑通り懲役7年判決 宇都宮地裁
1 : 西独逸φ ★ : 2011/12/19(月) 12:14:17.55 ID:???0
栃木県鹿沼市で4月、登校中の児童の列にクレーン車が突っ込み6人が死亡した事故で、 宇都宮地裁の佐藤正信裁判長は19日、自動車運転過失致死罪に問われた元運転手 柴田将人被告(26)=同県日光市=に求刑通り懲役7年を言い渡した。 

柴田被告は4月18日朝、クレーン車を運転し、鹿沼市樅山町の国道293号で、持病のてんかんの 
発作を起こして意識を失い、登校中の児童の列に突っ込み、6人を死亡させたとして起訴されてた。 

ソース 
asahi.com  http://www.asahi.com/national/update/1219/TKY201112190080.html 

てんかん運転免許問題 免許取得禁止が緩和されたことは当然、てんかん運転の事故は社会が悪い

相次ぐ無申告運転「てんかんに理解足りない」 偏見と生活不安が背景と、てんかん協会


小学生6人が死亡した栃木県鹿沼市のクレーン車事故など、
運転手が持病のてんかんを免許更新時に申告せず、
事故を起こすケースが相次いでいる。

日本てんかん協会関係者は「責任感の欠如」と批判する一方、
患者が病気を隠す場合、
背景には周囲の偏見や車のない生活への不安もあると指摘する。
ある患者は「病気への社会の理解は足りない」と訴えた。

相談4倍

「とんでもないことをしてくれた」。
同協会栃木県支部の鈴木勇二事務局長は、
鹿沼市の事故で起訴された柴田将人被告(26)への憤りを隠さない。
発作を起こしたのが原因とみられている。

同支部によると、全国のてんかん患者は約100万人。
平成14年から発作の恐れがないなどの条件を満たせば運転免許が取れるようになった。
申告の必要性を理解していない患者もいるが、
多くは薬を服用するなどして問題なく運転、申告ルールも守っている。

だが、偏見は根強い。事故後「正規に免許を取ったのに運搬業務から外された」など、
運転をめぐる患者や家族からの支部への相談が約4倍に。
嫌がらせ電話も増えた。

差別を恐れて臆病になる患者は多い。
業務で運転することもある東京都の男性会社員(27)は
「仕事を減らされるのが怖いので隠している」。

数年前、病気の事実が会社の上司に伝わり、
運転業務と関係ないのに退職を迫られた横浜市の40代男性は
「免許は身分証にもなり、持っていないと『なぜ』と聞かれ、
告白すると差別される。

病気を知っても冷静に話し合えるほど、社会の理解は深くない」と話す。

□通勤できず
一方で鈴木事務局長は、
「症状が重いのに、就労や通勤で不利になるため申告をためらう患者もいる」
と心配する。
40代で発症した栃木県の男性は発作が頻発し、
会社に車で通勤できなくなり退職。
自転車で通える就職先がなく「病気を隠したい」と相談を寄せてきた。
たしなめて、仕事が見つかるまで生活保護を受けるよう勧めたという。

国土交通省などによると、てんかん患者にはJR運賃の割引がなく、
バスやタクシーの運賃補助も自治体によってばらつきがある。

静岡てんかん・神経医療センターの久保田英幹医師は、
相次ぐ事故で患者の社会参加が規制される事態を危ぶみ
「免許手続きを患者に徹底することが重要だが、
周囲にも病気を正しく知ってほしい。不当な扱いを受けなければ、
自己申告も増えると思う」と話した。

□てんかん患者の運転免許
平成14年施行の改正道交法でてんかん患者の免許取得が可能になった。
(1)2年以内に発作がなく、その後も数年間発作が起きないと医師が診断している
(2)運動および意識障害の伴わない部分発作しか起きない-などが条件。
免許取得や更新の際、規定用紙の「意識を失ったことがある」
などの項目にチェックして申告。個別面談で症状を説明し、
必要に応じて診断書などを提出、適性の判定を受ける。

ソース詳細
産経新聞 2011年6月7日 8時35分

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てんかん殺人運転 今度は、島根でも確認 殺しても、危険運転では起訴されず 島根松江てんかん殺人運転事件

松江市で4月、軽自動車で歩道に乗り上げ2人を死傷させた事故を起こした女が、
てんかんの持病を申告せず運転免許を更新し、
事故当時に意識障害を起こしていたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。

松江地検は「運転を控えるべき注意義務を怠った」として、
自動車運転過失致死傷の罪で女を既に起訴した。

捜査関係者によると、女は松江市の会社員金崎光被告(22)。
2007年3月に免許を取得し、持病を認識していたが、
10年2月に免許を更新した際に必要な申告をしていなかったという。

ソース詳細
共同通信 2011年5月20日 20時06分配信
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今度は、神戸 てんかんタクシー運転で死亡事故が発生

てんかん発作が関連? 各地で事故、神戸でも

栃木県鹿沼市で児童6人がクレーン車にはねられ死亡した事故など、
てんかんの発作との関連が疑われる事故が各地で発生している。
神戸でも、タクシーを運転中に発作を起こし女性をはねて死亡させたとして、
元運転手の男が自動車運転過失致死罪で起訴された。

多くの患者は治療を受けルールを守ってハンドルを握っており、
患者団体は「病気を正しく理解してほしい」と訴えている。

神戸の事故では当時64歳の女性が亡くなった。
4月26日、神戸地裁で被告人質問があり、
衝突時の記憶を尋ねられた元運転手の男(42)は「(記憶は)ない」と答えた。

20年以上前に診断を受け、現在も服薬治療中。
公判では、別のタクシー会社に勤務していた
3年前にも意識を失って事故を起こしたことを明らかにし、
「反省しています」とうなだれた。

栃木のクレーン車事故では、栃木県警が発作との関連を捜査している。
このほか昨年12月には三重県四日市市で、てんかんの持病がある歯科医の男が
車で追突し3人を死傷させる事故があった。

初公判で弁護側は「持病はあったが、事故は予見できなかった」
と無罪を主張している。

◆   ◆
兵庫県警運転免許課によると、
てんかん患者の運転免許取得・更新は
2002年の改正道交法施行で、発作が5年以上ないなど、
医師の診断を条件に可能となった。

昨年は77件の相談が寄せられ、
このうち51件の取得・更新を認めた。

同課は「医師の診断を受け、病状を正しく申告してほしい」と呼びかける。
栃木の事故を受け、
日本てんかん協会は
「法にのっとった運転免許取得に関する啓発活動を引き続き推進する」とコメント。

東京都支部の担当者も
「病状を把握し、安全を第一にするよう指導している」と語る。

一方、神戸地裁の公判では、患者の厳しい雇用環境も浮き彫りになった。
元運転手の男性は年金生活の母と2人暮らし。
3年前の事故でタクシーを下りる決心をし就職活動を始めたが、
約20社に採用を断られた末、09年、別のタクシー会社に持病を隠して再就職した。

日本てんかん協会の精神保健福祉士は
「個人差はあるが、てんかんは適切な治療で発作を抑え治せる病気。
にもかかわらず、患者の職探しは難しい。社会が正しく理解し、
雇用の場を広げることも必要」と訴える。

ソース詳細
神戸新聞 2011年05月7日6時30分
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殺され損 小学生6人殺されても、てんかん運転は罪が軽く。危険運転致死傷罪の断念。クレーン車 柴田将人運転手

4月中旬、栃木県鹿沼市内の国道293号で自走式クレーン車を運転中、
歩道に乗り上げる事故を起こして小学生6人を死亡させた26歳の男について、
宇都宮地検は9日までに自動車運転過失致死罪で起訴した。
危険運転致死傷罪の適用は見送っている。
問題の事故は2011年4月18日の午前7時45分ごろ発生している。
鹿沼市樅山町付近の国道293号を走行していた
自走式クレーン車が対向車線側へ逸脱。
そのまま道路右側の歩道に乗り上げ、
集団登校中の小学生を直撃した。
この事故で児童6人が死亡している。
事故直後、男は「居眠りをした」と主張していたが、
後にてんかん発作の持病があることが発覚。

発作が原因で運転中に意識を失っていた可能性が高くなった。
また、この事故だけではなく、過去にも発作を原因とする同様の事故を
複数回起こしていたことも判明している。
検察では危険運転罪の適用も視野に入れ、

慎重な捜査を行ってきたが、発作が起きる前までは正常に運転ができており、
薬物原因でもないことから最終的に適用を断念。
自動車運転過失致死罪で起訴した。
ソース詳細
レスポンス 2011年5月13日(金) 05時45分配信
参考
危険運転致死傷罪の場合
 致死に対しては1年以上の有期懲役(最高20年、併合加重の場合は最高30年)
自動車運転過失致死罪の場合
 7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金
つまり、6人殺したのに、7年以下の懲役です。
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繰り返される犯罪 広島で小学生が犠牲に、てんかん申告せず運転免許を更新し負傷事故 広島県福山市

広島県福山市で登校中の小学生の列に軽乗用車が突っ込み、
4人が重軽傷を負った事故で、自動車運転過失傷害の疑いで逮捕、
送検されたアルバイト警備員 村田真樹容疑者(38)が
てんかんの持病を申告せず運転免許の更新をしていたことが16日、分かった。

県警によると、てんかん患者の場合、
発作が一定期間起こっていなければ免許の取得が可能だが、
医師の診断書を添えて申告する必要がある。

捜査関係者によると、
村田容疑者は「事故当日の10日朝、てんかんの薬を飲んだ」と供述。
自宅の家宅捜索で、てんかんの薬を押収したことなどから、
県警は村田容疑者が治療中だったとみている。

ソース詳細
共同通信 2011/05/16 18:09配信
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てんかん運転殺人 てんかん患者の2割は難治性、薬を飲んでいても発作

栃木県鹿沼市の国道で
小学生6人がクレーン車にはねられ死亡した事故で、
運転手柴田将人容疑者(26)=自動車運転過失致死の疑いで送検=が
持病のてんかんの発作のため医師から車を運転しないよう
指示されていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、柴田容疑者のてんかんの症状は重く、
薬を飲んでいても発作が起きることがあった。

このため、定期的に通っていた病院の医師から
車の運転を控えるよう指示されていた。

診察で運転の有無を尋ねられると
「運転していない」と答えていたという。

県警は今回の事故も直前に発作が起きたとみて捜査している。

静岡てんかん・神経医療センター(静岡市)の
井上有史院長は

「てんかん患者の2割は難治性と言われ、
薬を飲んでいても発作が起こってしまう」
と説明している。

柴田容疑者は
2003年8月から昨年7月にかけて7件の交通事故を起こしていたが、
ほかに警察に届けていない物損事故が2件あったことも2日、
捜査関係者への取材で判明した。

07年、トラックやクレーン車を運転して電柱にぶつかったり
田んぼに落ちたりした。
ソース詳細
東京新聞 2011年5月2日 16時58分配信 
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2002年てんかん運転手規制緩和で殺される市民 てんかん協会が声明「多くのてんかん患者が法を守り免許を取得している中、極めて遺憾」

2011年4月18日(月)朝、栃木県鹿沼市においてクレーン車が登校途中の
小学生6人を死亡させるという重大な事故が発生したことは大変痛ましく、
亡くなられた子どもさんたちのご冥福を衷心からお祈り申し上げます。
また、ご遺族の皆さまへも深甚なるお悔やみを申し上げます。
社団法人 日本てんかん協会
会長 鶴井 啓司

■今回の事故に対する当協会の考え
報道によると今回の事故では、
クレーン車を運転していた人がてんかん発作を起こしたために突然意識を
失ったことが原因ではないかとの疑いがあり、
当協会としても捜査の推移を注視しています。

てんかんのある人は、服薬中であっても発作が抑制されていると
認定された場合には、運転免許の取得が可能です。
ただし、運転を職業とする免許は取得できません。

今回の加害者(運転手)の治療や免許取得状況などは分かりませんので、
具体的にコメントを することはできませんが、
病気を申告せず運転免許を取得し、発作も抑制されていなかったとされています。

それが事実なら、自動車の運転は認められないにも関わらず
運転していたことになり、社会的責任が欠如していると言わざるを得ません。

多くのてんかんのある人たちが、治療や生活の自己管理に努力を払い、
法律の下運転免許を取得したり、取り消しを受けたりしている中での
今回の事故は極めて遺憾であります。

■適切な治療を受ける助言・援助と、遵法による運転免許取得の啓発活動を進めます。

協会では、これまでも全国の協会会員およびてんかんのある人や
その家族・関係者に対し、薬物療法など適切な治療を受けるための助言・援助に加え、
運転免許取得においても法律を厳密に遵守するよう繰り返し啓発を行ってきました。
また、運転免許証の新規取得や更新に際しては申請書に虚偽無く記載することや、
取得後に発作が出現するなど免許所持の要件を満たさなくなった場合には返納するなど、
当事者の自覚と責任を促すための活動も行ってきました。

私たちは、今回のような痛ましい事故が二度と起きないよう、
てんかんのある人に対し適切な治療を 受けることへの助言・援助と、
法に則った運転免許取得に関する啓発活動を引き続き推進していきます。

ソース:日本てんかん協会 2011.04.21付 seimeibun_20110421-5.pdf
http://www.jea-net.jp/news/index.html

2002年の免許取得禁止事項緩和により, てんかん無罪で終了

||| 社団法人 日本てんかん協会 |||
http://www.jea-net.jp/
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関連記事3.栃木てんかん運転>>殺され損 小学生6人殺されても、危険運転致死傷罪の断念。
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関連記事5.横浜鶴見てんかん運転>>てんかん運転手「過失はない」と無罪を主張、石井一運転手は同日控訴
関連記事6.三重県てんかん運転>>弁護士「2人が亡くなった重大な事故だが、罪は成立せず無罪だ。」


てんかんは、精神障害者保健福祉手帳が発行される立派な障害です。

税制上の優遇措置(精神障害者保健福祉手帳)
1.所得税の障害者控除
2.住民税の障害者控除
3.相続税の障害者控除
4.贈与税の非課税
5.自動車税・軽自動車税・自動車取得税の減免
6.利子等の非課税
7.個人事業税の減免

生活を支える所得保障の制度
障害年金、心身障害者扶養共済(年金)制度 、
特別障害者手当、健康保険の傷病手当金 、生活保護

http://pika2.livedoor.biz/archives/3096021.html

てんかん運転手「過失はない」と無罪を主張、石井一運転手は同日控訴 横浜鶴見てんかん運転殺傷事件

横浜市鶴見区で2008年3月、
トラックを運転中にてんかんの発作で意識を失い2人をはねて死傷させたとして
自動車運転過失致死傷罪に問われた
川崎市幸区の会社員 石井一被告(45)の判決公判が
2009年3月18日、横浜地裁であった。

木口信之裁判官は
「薬の服用を怠った被告人の姿勢は無自覚で安易。強い非難に値する」とし、
禁固2年8カ月(求刑禁固4年)の実刑判決を言い渡した。

「過失はない」と無罪を主張していた被告側は同日控訴した。

判決によると、被告は昨年3月9日午前、
横浜市鶴見区下末吉3丁目の交差点で信号待ちをしていた、
近くの中学2年伊藤拓也君(当時14)と
20代の男性会社員をトラックではねて伊藤君を死亡させ、
会社員に重傷を負わせた。

判決によると、被告は2004年10月に
てんかんの診断を受けた。服用しなければ突然意識を失うと
医師に強く警告されていたが、抗けいれん薬の服用を怠り、
2006年11月には発作で物損事故を起こした。

医師から処方通り服用するよう再び注意されたが、
怠ったため死亡事故につながったと認定。

木口裁判官は
「偶発的に起きた事故とは全く違う。過失は誠に大きい」と断じた。

死亡した伊藤君の両親は閉廷後、
努力や自覚で防げた事故。刑が軽いと思う」と訴えた。

2009/03/18 19:19 朝日新聞

行き過ぎた規制緩和 自己申告頼りのてんかん患者免許確認 弱者救済という名の殺人 横浜鶴見区てんかん運転事件の場合

2008年3月9日 午前10時過ぎ、横浜市鶴見区下末吉、
市立中学2年伊藤拓也さん(当時14歳)は、
友人宅に向かうため、自宅の玄関先で自転車にまたがった。

自転車のサドルを高くしているのに、両足が地面についているのが
母・みのりさん(44)の目に留まった。
「大人になったな」と改めて思った。

「行ってらっしゃい」。家の前の通りを左折する姿を見送った。
「あの時、角を曲がらないで行ってくれたら」。何度そう思ったことだろう。
拓也さんは直後に、交差点で信号待ちをしていて、
歩道に突っ込んできたトラックにはねられて亡くなった。

トラックを運転していた川崎市幸区小倉、
会社員 石井一被告(45)は、自動車運転過失致死傷罪に問われている。

10月15日の初公判で、
検察側は「てんかんの持病があり、医師から厳しく指導されていたのに、
薬の服用を怠り、事故当時は発作で意識を失っていた」と指摘した。
弁護側は「薬の服用を厳しく指導されてはいなかった」と主張している。

冒頭陳述などによると、
石井被告は、2006年11月にも、
東京都内で車を運転中に発作で意識不明になり、
物損事故を起こした。

病気で意識を失った経験がある場合、免許更新時に申告すれば、
医師の診断を受け、更新の可否が判断される。

しかし、申告は義務ではなく、石井被告はしていなかったという。

「更新時に十分なチェックをしないなんて」。
傍聴したみのりさんと夫の真さん(45)は、衝撃を受けた。

「てんかん患者は、今回の事故をどう思っているのか」。
初公判の8日後、2人はてんかん患者とその家族を支援する
社団法人日本てんかん協会事務局(東京・新宿区)を訪ねた。

応対した田所裕二事務局長(46)は、
2時間以上かけて、きちんと薬を飲んでいれば発作が起こることはまずなく、
多くの患者が車を運転するために、薬を服用しながら規則正しい生活を送る努力を
していると説明した。

真さんは、免許更新時に、病気による事故歴をチェックする制度の必要性に加え、
運転のために多くのてんかん患者が努力している現状を社会に訴えたいと、
新聞に意見広告を掲載することを考えている。

真さんは「被告が、薬をきちんと服用していれば、
事故は防げたと確信している。同じつらさを味わう人が、
今後一人でもいてはいけない」、みのりさんは「同じような被害者のために、
私たちにできることをしていきたい」と語った。

ソース詳細
読売新聞 2008年12月28日配信
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関連記事>>三重県てんかん運転殺人事件 罪は成立しない無罪を主張

走る凶器 てんかん運転手小学生6人殺傷事件 3年前の事故で執行猶予中 さらに、複数の全損物損事故

栃木県鹿沼市樅山(もみやま)町の国道293号で18日、
登校中の児童の列にクレーン車が突っ込み、
児童6人が死亡した事故で、
自動車運転過失傷害容疑で逮捕された
同県日光市大沢町、運転手柴田将人容疑者(26)が

3年前にも小学生をはね、

民家の外壁を壊す事故を起こし、
執行猶予中だったことが20日、捜査関係者などへの取材でわかった。
捜査関係者の話や裁判記録では、
柴田容疑者は2008年4月9日午前7時30分頃、
鹿沼市御成橋町の国道121号で、
登校途中に歩道を歩いていた小学5年生の男児を乗用車ではね、
道路沿いの民家の外壁を壊した。

男児は右足の骨を折るけがをした。
柴田容疑者は仕事に向かう途中で、
「前日の仕事の疲れから眠気を覚えながらも車を運転してしまった」
などと供述したという。

この事故で、柴田容疑者は自動車運転過失傷害罪で在宅起訴され、
宇都宮地裁が08年11月に、
禁錮1年4月、執行猶予4年の判決を言い渡した。

また、柴田容疑者が以前勤めていた会社の関係者は、
08年の事故の前にも柴田容疑者が車を全損させる事故を
複数回起こしていたようだと話している。

当時、柴田容疑者は
「タイヤがパンクして縁石に乗り上げた」
「カーブでスピードを出し過ぎた」などと語ったという。

県警関係者への取材では、
柴田容疑者は18日の事故について
「居眠りをしていた」
「持病の発作を抑える薬を飲み忘れた」
と話している。

読売新聞 2011年4月20日14時30分配信

規制緩和 特定弱者救済が社会を破壊する てんかん患者運転問題 被告弁護士 無罪主張 弁護士「2人が亡くなった重大な事故だが、罪は成立せず無罪だ。」

三重県四日市市で昨年12月、
踏切待ちをしていた自転車の男性2人に乗用車で追突、
電車にはねられた2人を死亡させたとして、

自動車運転過失致死傷罪で起訴された
同市羽津中1、歯科医師、池田哲被告(46)の
弁護側が無罪を主張する方針であることが19日分かった。

被告にはてんかんの持病があるが、
発作がいつ起きるかを予見して運転を控えるのは困難という筋書きだ。

初公判は20日、津地裁四日市支部で開かれるが、
検察側と全面的に対立する構図になる。

池田被告は昨年12月30日午後1時半ごろ、
乗用車を運転中に意識を失い、
同市羽津町の近鉄名古屋線踏切で自転車3台に追突、3人を死傷させたとされる。

津地検四日市支部は今年1月、
被告には突然意識を失う発作があり、
車の運転を控える注意義務があったなどとして起訴した。

これに対し弁護側は
(1)医師の指示通り薬を服用していた
(2)医師から車の運転を控えるよう指導されていなかった
(3)発作を予見することは不可能--と主張、

「注意義務自体がなく刑事責任は問えない」と全面的に争う姿勢だ。

池田被告の弁護士は
「2人が亡くなった重大な事故だが、
罪は成立せず無罪だ。
どういう条件がそろえばてんかん患者は
運転を控えるべきなのか、法廷で問いたい」と話している。

毎日新聞 2011年4月20日2時41分配信

前記事>>てんかん免許問題 踏切待ちの歩行者を、追突し押しだし電車に轢き殺させる。

単なる事故でいいのか?てんかん免許問題 踏切待ちの歩行者を、追突し池田哲容運転手 電車に轢き殺させる。

発作で1カ月前に薬増量 四日市踏切事故、医師は運転止める
三重県四日市市の近鉄名古屋線の踏切で先月30日、
自転車の男性2人がワゴン車に追突された後、
電車にはねられ死亡した事故で、
ワゴン車を運転していた
歯科医師 池田哲容疑者(46)=同市羽津中=が、
持病のてんかん発作が起きるなどしたため、
事故を起こす1カ月前に薬の量を増やしていたことが、
複数の 関係者への取材で分かった。

県警も関係者への任意の事情聴取で把握している。
関係者によると、池田容疑者は先月初め、
通院先で診察に「最近、意識がなくなる発作が出た」と話した。
池田容疑者は覚えておらず、家族の話で知ったという。

病院側は症状を落ち着かせるため、
投薬回数を一日 2回から3回に増やした。

さらに病院側は、池田容疑者に車を運転しないよう求め、
池田容疑者も了承したという。

池田容疑者はてんかん患者が
運転免許を取得できなかった2002年の道交法改正前に
運転免許を取得した。

医療関係者 によると、てんかんの症状は薬を欠かさず飲んでいても、
過労や睡眠不足などで発作が起きることがある。

中日新聞 2011年1月12日 09時01分配信

事件概要
2011年12月30日 午後1時半頃、
三重県四日市市羽津町の近鉄名古屋線踏切で、
遮断機の前で電車が 通過するのを待っていた自転車の男性3人に、
同市羽津中、歯科医師 池田哲(46)の ワゴン車が衝突。


2人が自転車ごと線路内に押し出され、
近鉄名古屋発伊勢中川行き急行電車(6両編成)に
はねられて死亡した。もう1人も腰などに軽傷を負った。
車は電車に衝突して大破し、
池田さんは 頭にけがをして病院に運ばれた。
県警四日市北署は自動車運転過失致死傷の疑いがあるとみて、
池田さんから事情を聞いている。


発表によると、死亡したのは
中国人工場実習生の同市白須賀、王定祥さん(23)と、
もう1人は所持品から同市内の研修医の日本人男性(40)とみられる。


軽傷を負ったのは、
中国人の工場実習生の同市白須賀、李暁龍さん(22)。


車は踏切の手前でも一時停止せず、自転車にぶつかった後、
車両前部で 2人を押し出すようにして線路内に進入した。


また、後続のドライバーは、
「車は急にスピードを出したり、ゆっくり走ったりするなど、
おかしな運転をしていた」と証言しているといい、
同署で詳しい事故原因を調べている
ソース(YOMIURI ONLINE):
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101230-OYT1T00366.htm

知らない間に緩和されていた恐怖 てんかん患者免許問題 クレーン車 柴田将人運転手、てんかん発作の可能性 児童6人死亡事故

栃木県鹿沼市樅山(もみやま)町の国道293号で18日朝、
集団登校中の同市立北押原(きたおしはら)小学校の
児童6人がクレーン車にはねられ死亡した事故で、

自動車運転過失傷害容疑で逮捕された同県日光市大沢町、
運転手柴田将人容疑者(26)が、
栃木県警の調べに対し、
「持病の発作を抑える薬を飲み忘れていた」と供述していることが19日、
捜査関係者への取材でわかった。

県警は事故原因との関連について裏付け捜査を進めている。

捜査関係者によると、
柴田容疑者は
「てんかんの持病があるが、この日は発作を抑える薬を飲み忘れていた」と供述。

また、事故直前にハンドルに突っ伏し、
事故後もしばらく車内で動かないでいる姿が目撃されており、
県警は発作を起こし、意識を失っていた可能性もあるとみている。

読売新聞 2011年4月20日03時09分
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