製茶から国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題で、
静岡県の川勝知事は14日の記者会見で、
「報道が風評被害をあおっている」とNHKを名指しで厳しく批判した。
川勝知事は「風評被害の最たるものは、一部のここにいる人たちです。
9日の9時台の全国ニュースは、『静岡県で暫定規制値を上回るものが出た』。
なんというふらちなことだ。一局所を全体であるかのごとく報道する、
本当に道義的に問われるべきだ」と激しい口調で批判した。
さらに、「公器であることをわきまえなさい。
1面トップや、NHKを見た人が、見出しと報道で、
静岡茶は全部やられたと思っています。一部をもって、
全体にした反省をしていただきたい。責任重大ですよ、君たち」と批判を続けた。
NHK名古屋放送局広報部は、取材に対し、
「報道した内容は事実です。知事の発言についてコメントすることはありません」
と話した。
ソース詳細
読売新聞 2011年6月15日08時58分配信
前記事>>金儲けためなら規定越えでも安全宣言 検査終了前 静岡茶の安全宣言を要請
金儲けためなら規定越えでも安全宣言 経済学者 民主党系川勝平太知事 検査終了前 静岡茶の安全宣言を厚労相に要請
静岡県の川勝平太知事は10日、
細川律夫厚生労働相に対し、
国民に向けた静岡茶の「安全宣言」を求める文書を送った。
県が国の要請に基づいて実施した茶産地の放射性物質検査で、
すべての産地が国の暫定規制値を下回ったため。
ただ、別の検査では規制値を超える放射性セシウムが検出されている。
県の対応を疑問視する声も出そうだ。
県は9日までに、県内の主要な19の茶産地で一番茶の販売前の「製茶」の
県は9日までに、県内の主要な19の茶産地で一番茶の販売前の「製茶」の
放射性物質検査を実施。すべての産地で暫定規制値を下回ったとしている。
一方、県外の食品販売業者の自主検査結果をもとに
一方、県外の食品販売業者の自主検査結果をもとに
県が9日に別途実施した検査では、
静岡市の藁科地区産の「本山茶」の一部から規制値を超える
放射性セシウムが検出されている。
同地区の茶工場では週明けから製品検査が始まる予定。
現時点での「安全宣言」は勇み足と取られかねない。
文書では「本県は5月に実施した一番茶の生茶葉と飲用茶の検査で、
文書では「本県は5月に実施した一番茶の生茶葉と飲用茶の検査で、
消費者が直接摂取する段階では十分安全であることを確認した」とする。
その上で「大臣が6月3日の記者会見で本県の名をあげて荒茶と製茶の検査を要請した」
と製茶検査の実施を決めた理由を説明。
「その結果、静岡県のお茶の安全性を再度確認した」として、
安全宣言を求めている。
日本経済新聞 2011年6月11日 3時12分配信
前記事>>隠ぺい判断は敏速な静岡県 基準を超える放射性物質 HPでの公表制止
次記事>>危機的状況でわかる、人の本質 静岡知事 静岡茶問題「報道で風評被害」と主張
【武田邦彦先生のブログ】
目の前に、2束の野菜がある。一つが「放射線物質で汚染されていない野菜」であり、
もう一つが「規制値の2分の1の放射性ヨウ素で汚染されている野菜」とする。
それをスーパーの人が「大切なお客さん」に丁寧に事実を説明する.2つの野菜の値段は同じだ。
お母さんは考えることもなく、「放射性物質で汚染されていない野菜」を買う.あまりにも当然だ。
・・・・・・・・・
このお母さんの行為を批判している人が「風評被害を主張する人」です。その人たちは、お母さんの気持ちを理解できず、子供に被ばくさせようと懸命です.
なぜ、それまでして子供に汚染野菜を食べさせたいのでしょうか?
この世に「汚染された野菜しかない」なら、あるいはいろいろな考え方もあるでしょうが、「
汚染されていない野菜がある」のに、なぜ日本の子供達に汚染された野菜を「大丈夫だ」といって食べさせようとするのでしょうか?
おそらくは「お金」でしょう。お金が欲しいから子供を被ばくさせる、
「このぐらい大丈夫」といって放射性物質が含まれている野菜を店頭に並べる、
一体、心優しい、子供を大切にしてきた日本の大人はどこに行ってしまったのでしょうか?
http://takedanet.com/2011/04/62_3969.html
次記事>>危機的状況でわかる、人の本質 静岡知事 静岡茶問題「報道で風評被害」と主張
【武田邦彦先生のブログ】
目の前に、2束の野菜がある。一つが「放射線物質で汚染されていない野菜」であり、
もう一つが「規制値の2分の1の放射性ヨウ素で汚染されている野菜」とする。
それをスーパーの人が「大切なお客さん」に丁寧に事実を説明する.2つの野菜の値段は同じだ。
お母さんは考えることもなく、「放射性物質で汚染されていない野菜」を買う.あまりにも当然だ。
・・・・・・・・・
このお母さんの行為を批判している人が「風評被害を主張する人」です。その人たちは、お母さんの気持ちを理解できず、子供に被ばくさせようと懸命です.
なぜ、それまでして子供に汚染野菜を食べさせたいのでしょうか?
この世に「汚染された野菜しかない」なら、あるいはいろいろな考え方もあるでしょうが、「
汚染されていない野菜がある」のに、なぜ日本の子供達に汚染された野菜を「大丈夫だ」といって食べさせようとするのでしょうか?
おそらくは「お金」でしょう。お金が欲しいから子供を被ばくさせる、
「このぐらい大丈夫」といって放射性物質が含まれている野菜を店頭に並べる、
一体、心優しい、子供を大切にしてきた日本の大人はどこに行ってしまったのでしょうか?
http://takedanet.com/2011/04/62_3969.html
隠ぺい判断は敏速な静岡県 基準を超える放射性物質 HPでの公表制止
静岡県産の製茶の自主検査で基準を超える放射性物質を検出した
食品通販会社「らでぃっしゅぼーや」(東京)から、
ホームページ(HP)での公表を相談された静岡県が、
掲載を控えるよう求めていたことが10日、同社への取材で分かった。
同社によると、県に6日午前、製茶が基準を超えたと報告。
HPに掲載すべきか相談したところ、
県の担当者は「風評被害を考慮し、県として再度確認するので、
公表を少し待ってほしい」と求めたという。
同社は購入済みの消費者には、検査結果や返品に応じる意向を
記した手紙を郵送し対応した。
ソース詳細
共同通信 2011年06月10日 11時34分配信
前記事>>企業検査で判明した、リスク管理ができない間抜けな静岡県職員と知事
次記事>>金儲けためなら規定越えでも安全宣言 検査終了前 静岡茶の安全宣言を要請
食品通販会社「らでぃっしゅぼーや」(東京)から、
ホームページ(HP)での公表を相談された静岡県が、
掲載を控えるよう求めていたことが10日、同社への取材で分かった。
同社によると、県に6日午前、製茶が基準を超えたと報告。
HPに掲載すべきか相談したところ、
県の担当者は「風評被害を考慮し、県として再度確認するので、
公表を少し待ってほしい」と求めたという。
同社は購入済みの消費者には、検査結果や返品に応じる意向を
記した手紙を郵送し対応した。
ソース詳細
共同通信 2011年06月10日 11時34分配信
前記事>>企業検査で判明した、リスク管理ができない間抜けな静岡県職員と知事
次記事>>金儲けためなら規定越えでも安全宣言 検査終了前 静岡茶の安全宣言を要請
企業検査で判明した、荒茶全体の7割を占める本山茶が県検査対象外?さらに、検査は週明けから、土日は休みます。風評被害を自ら拡大する、リスク管理ができない間抜けな静岡県職員と知事
静岡県は9日、
静岡市葵区の茶工場が生産した「本山(ほんやま)茶」の一番茶の製茶から、
国の基準(1キロ当たり500ベクレル)を超える
679ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
県は同工場に商品回収と出荷自粛を要請。
週明けにも同じ地区にある約100の茶工場でサンプル検査をする。
国は今後の検査結果を受けて出荷停止の必要性や対象範囲を判断する。
製茶は、摘んだ生茶葉を蒸して乾燥させた荒茶から、
ごみを取り除くなどしたもの。
この工場から製茶を購入している東京都の食品通販業者が自主検査したところ、
一部で基準を超えるセシウムを検出。
報告を受けた県がサンプルを回収し、厚生労働省横浜検疫所で分析していた。
通販業者は既に出荷を停止し、製品を回収中という。
本山茶は静岡市葵区と駿河区で収穫される。
茶の生産量で全国一の県では、全体で例年、
計約3万5千トンの荒茶の収穫がある。
静岡市の昨年の荒茶生産量は3240トン。
本山茶は、このうち3分の2を占める。
県は今回、これとは別に県内19産地の一番茶の製茶を検査。
このうち8産地は基準を下回っており、
この日は残りの11産地も基準以下だったと公表した。
前記事>>東京の企業 自主検査で判明した、静岡茶の放射線物質基準越え。ずさんな静岡県検査体制
次記事>>隠ぺい判断は敏速な静岡県 基準を超える放射性物質 HPでの公表制止
静岡市葵区の茶工場が生産した「本山(ほんやま)茶」の一番茶の製茶から、
国の基準(1キロ当たり500ベクレル)を超える
679ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
県は同工場に商品回収と出荷自粛を要請。
週明けにも同じ地区にある約100の茶工場でサンプル検査をする。
国は今後の検査結果を受けて出荷停止の必要性や対象範囲を判断する。
製茶は、摘んだ生茶葉を蒸して乾燥させた荒茶から、
ごみを取り除くなどしたもの。
この工場から製茶を購入している東京都の食品通販業者が自主検査したところ、
一部で基準を超えるセシウムを検出。
報告を受けた県がサンプルを回収し、厚生労働省横浜検疫所で分析していた。
通販業者は既に出荷を停止し、製品を回収中という。
本山茶は静岡市葵区と駿河区で収穫される。
茶の生産量で全国一の県では、全体で例年、
計約3万5千トンの荒茶の収穫がある。
静岡市の昨年の荒茶生産量は3240トン。
本山茶は、このうち3分の2を占める。
県は今回、これとは別に県内19産地の一番茶の製茶を検査。
このうち8産地は基準を下回っており、
この日は残りの11産地も基準以下だったと公表した。
前記事>>東京の企業 自主検査で判明した、静岡茶の放射線物質基準越え。ずさんな静岡県検査体制
次記事>>隠ぺい判断は敏速な静岡県 基準を超える放射性物質 HPでの公表制止
東京の企業 自主検査で判明した、静岡茶の放射線物質基準越え。ずさんな静岡県検査体制
静岡市のお茶の工場で作られた「製茶」=製品のお茶から、
国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出され、
静岡県は、工場に対して出荷の自粛を要請しました。
静岡県によりますと、検出された値は
健康に影響を与えるレベルではないということです。
このお茶は、静岡市の藁科地区にある工場で、
いわゆる新茶に当たる一番茶を製品に加工した製茶です。
静岡県が東京のお茶の販売業者から
「自主検査で高い値が検出された」と連絡を受けて行った検査で、
国の暫定基準値の1キロ当たり500ベクレルを超える、
679ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
静岡県によりますと、
検出された値は健康に影響を与えるレベルではないということですが、
県では工場に対し出荷を自粛するよう要請しました。
東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、
静岡県産のお茶から基準値を超える放射性物質が検出されたのは初めてです。
静岡県は福島第一原発の事故を受けて、
主な19の産地を対象に一番茶の「製茶」の検査を行っていました。
この際はいずれも基準を超す値は検出されませんでしたが、
藁科地区の製茶については検査が行われていませんでした。
静岡県では藁科地区の製茶から基準値を超える放射性物質が検出された
経緯について調べることにしています。
ソース詳細
NHK 2011年6月9日21時56分配信
前記事>>県の甘いリスク管理体制で崩壊する静岡茶の安全 県の調査対象外から基準越え放射性セシウム
次記事>>静岡県の検査に問題があったのが判明しても、土日は検査せず休みます。無責任な地方公務員たち
国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出され、
静岡県は、工場に対して出荷の自粛を要請しました。
静岡県によりますと、検出された値は
健康に影響を与えるレベルではないということです。
このお茶は、静岡市の藁科地区にある工場で、
いわゆる新茶に当たる一番茶を製品に加工した製茶です。
静岡県が東京のお茶の販売業者から
「自主検査で高い値が検出された」と連絡を受けて行った検査で、
国の暫定基準値の1キロ当たり500ベクレルを超える、
679ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
静岡県によりますと、
検出された値は健康に影響を与えるレベルではないということですが、
県では工場に対し出荷を自粛するよう要請しました。
東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、
静岡県産のお茶から基準値を超える放射性物質が検出されたのは初めてです。
静岡県は福島第一原発の事故を受けて、
主な19の産地を対象に一番茶の「製茶」の検査を行っていました。
この際はいずれも基準を超す値は検出されませんでしたが、
藁科地区の製茶については検査が行われていませんでした。
静岡県では藁科地区の製茶から基準値を超える放射性物質が検出された
経緯について調べることにしています。
ソース詳細
NHK 2011年6月9日21時56分配信
前記事>>県の甘いリスク管理体制で崩壊する静岡茶の安全 県の調査対象外から基準越え放射性セシウム
次記事>>静岡県の検査に問題があったのが判明しても、土日は検査せず休みます。無責任な地方公務員たち
県の甘いリスク管理体制で崩壊する静岡茶の安全 県の調査対象外から基準越え放射性セシウムの検出
国の要請によるお茶の放射性物質の検査は、
1番茶の製茶から始まり19産地のうち8産地で、
7日暫定規制値を下回った。
残る11産地のサンプル検査の結果が9日発表され、
県の検査では、11産地すべてで暫定規制値を下回った。
しかし自主検査を行った
静岡市葵区藁科地区の本山茶から
暫定規制値を超えたとの連絡を受け、
県があらためてサンプルを採取し検査したところ、
1キロあたり500ベクレルの暫定規制値を超える
679ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。
ソース詳細
静岡第一テレビ 6月9日 20時16分配信
前記事>>静岡県安全宣言 ほっと一安心で信頼回復? 静岡茶 一番茶検査 8産地基準下回る
次記事>>東京の企業 自主検査で判明した、静岡茶の放射線物質基準越え。ずさんな静岡県検査体制
1番茶の製茶から始まり19産地のうち8産地で、
7日暫定規制値を下回った。
残る11産地のサンプル検査の結果が9日発表され、
県の検査では、11産地すべてで暫定規制値を下回った。
しかし自主検査を行った
静岡市葵区藁科地区の本山茶から
暫定規制値を超えたとの連絡を受け、
県があらためてサンプルを採取し検査したところ、
1キロあたり500ベクレルの暫定規制値を超える
679ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。
ソース詳細
静岡第一テレビ 6月9日 20時16分配信
前記事>>静岡県安全宣言 ほっと一安心で信頼回復? 静岡茶 一番茶検査 8産地基準下回る
次記事>>東京の企業 自主検査で判明した、静岡茶の放射線物質基準越え。ずさんな静岡県検査体制
静岡県安全宣言 ほっと一安心で信頼回復? 静岡茶 一番茶検査 8産地基準下回る
県中西部の8産地で採取した一番茶(製茶)の放射能検査を行った県は7日、
1キロ当たりの放射性セシウムは146~385ベクレルで、
いずれも国の暫定基準値(500ベクレル)を下回っていたと発表した。
検査対象には県内最大産地の牧之原台地が含まれ、
仮に基準値超えで出荷制限となれば影響は甚大であるだけに、
関係者は胸をなで下ろしている。
結果を公表した県経済産業部の瀧昇悟理事は、
「安心しました。その一言です」と顔をほころばせた。
検出された放射性セシウムは製茶1キロ当たり、
▽島田茶311ベクレル
▽金谷茶385ベクレル
▽藤枝茶305ベクレル
▽川根茶350ベクレル
▽掛川茶146ベクレル
▽静岡牧之原茶272ベクレル
▽菊川茶184ベクレル
▽いわた茶194ベクレル
だった。
結果を受けて県は、
「今回調査分については健康への影響を心配するレベルではない」
と“安全宣言”を出した。
県茶業農産課では、
基準値超えに備えて茶工場や茶商に出荷自粛を求める要請文の内容を検討していただけに、
「使わずに済んでよかった」とほっとしていた。
しかし、今回調べた県中部や県西部に比べて、
より放射性物質の影響を受けたと考えられる県東部の製茶の検査は、
これから始まる。検出値はさらに高くなると想定されることから、
瀧理事は「数字が一人歩きすることを危惧している」
と早くも憶測による風評を心配していた。
残る11産地の検査結果は、9日にも判明する。
ソース詳細
産経新聞 2011年6月8日 2時00分配信
前記事>>朝令暮改 わずか3日で方針転換で、さらに消費者の信頼を失う静岡茶 自業自得の風評拡大
次記事>>県の甘いリスク管理体制で崩壊する静岡茶の安全 基準越え放射性セシウムの検出
1キロ当たりの放射性セシウムは146~385ベクレルで、
いずれも国の暫定基準値(500ベクレル)を下回っていたと発表した。
検査対象には県内最大産地の牧之原台地が含まれ、
仮に基準値超えで出荷制限となれば影響は甚大であるだけに、
関係者は胸をなで下ろしている。
結果を公表した県経済産業部の瀧昇悟理事は、
「安心しました。その一言です」と顔をほころばせた。
検出された放射性セシウムは製茶1キロ当たり、
▽島田茶311ベクレル
▽金谷茶385ベクレル
▽藤枝茶305ベクレル
▽川根茶350ベクレル
▽掛川茶146ベクレル
▽静岡牧之原茶272ベクレル
▽菊川茶184ベクレル
▽いわた茶194ベクレル
だった。
結果を受けて県は、
「今回調査分については健康への影響を心配するレベルではない」
と“安全宣言”を出した。
県茶業農産課では、
基準値超えに備えて茶工場や茶商に出荷自粛を求める要請文の内容を検討していただけに、
「使わずに済んでよかった」とほっとしていた。
しかし、今回調べた県中部や県西部に比べて、
より放射性物質の影響を受けたと考えられる県東部の製茶の検査は、
これから始まる。検出値はさらに高くなると想定されることから、
瀧理事は「数字が一人歩きすることを危惧している」
と早くも憶測による風評を心配していた。
残る11産地の検査結果は、9日にも判明する。
ソース詳細
産経新聞 2011年6月8日 2時00分配信
前記事>>朝令暮改 わずか3日で方針転換で、さらに消費者の信頼を失う静岡茶 自業自得の風評拡大
次記事>>県の甘いリスク管理体制で崩壊する静岡茶の安全 基準越え放射性セシウムの検出
朝令暮改 わずか3日で方針転換でさらに、消費者の信頼を失う静岡茶 自業自得の風評拡大
静岡県は6日、県内19産地ごとに、
荒茶だけで作られた「製茶」の放射能検査を実施すると発表した。
川勝平太知事は今月3日、
政府決定に反して「一番茶の荒茶は検査しない」と表明していたが、
方針を撤回し、6日から検査を始めた。
生茶葉を蒸して乾燥させたものが荒茶、
荒茶をブレンドしたり、火入れしたりして製茶となる。
川勝知事は3日の記者会見で
「荒茶の検査はいたずらに混乱を招く」などと政府批判し、
荒茶の検査は二番茶から行うと明言していた。
一番茶の荒茶はすでに製品化され、
検査が難しいとしていた県経済産業部も6日、
「放射能検査は、消費者により近い製茶の方が適切と判断した」
と話した。
ソース詳細
読売新聞 2011年6月6日20時33分配信
前記事>>静岡県知事の検査拒否を受け、お茶飲料の放射線量、大手メーカーが独自に検査
次記事>>検査難しいは、言い訳? 静岡茶 一番茶検査表明後2日で安全宣言
荒茶だけで作られた「製茶」の放射能検査を実施すると発表した。
川勝平太知事は今月3日、
政府決定に反して「一番茶の荒茶は検査しない」と表明していたが、
方針を撤回し、6日から検査を始めた。
生茶葉を蒸して乾燥させたものが荒茶、
荒茶をブレンドしたり、火入れしたりして製茶となる。
川勝知事は3日の記者会見で
「荒茶の検査はいたずらに混乱を招く」などと政府批判し、
荒茶の検査は二番茶から行うと明言していた。
一番茶の荒茶はすでに製品化され、
検査が難しいとしていた県経済産業部も6日、
「放射能検査は、消費者により近い製茶の方が適切と判断した」
と話した。
ソース詳細
読売新聞 2011年6月6日20時33分配信
前記事>>静岡県知事の検査拒否を受け、お茶飲料の放射線量、大手メーカーが独自に検査
次記事>>検査難しいは、言い訳? 静岡茶 一番茶検査表明後2日で安全宣言
静岡県知事の検査拒否を受け、お茶飲料の放射線量、大手メーカーが独自に検査
お茶飲料の放射線量、大手メーカーが独自に検査へ
茶葉の放射線問題に対応するため、
飲料大手各社が放射線検査など独自の安全確認に乗り出した。
乾燥茶葉にも出荷停止の基準が設けられたことが産地の反発を招き、
自治体が検査を拒むなどの混乱が懸念されるなか、
メーカーとして消費者に安全性を示す必要があると判断した。
「おーいお茶」を出すお茶系飲料最大手の伊藤園は
米国製の放射線測定器を輸入し、出荷製品すべての線量を測定することにした。
原料の乾燥茶葉も、国の基準を下回っているか確かめる。
全量検査は、震災後に簡易検査ができる機器で始めているが、
より高精度の機器を導入する。
広報担当者は
「政府がきちっとやってくれればそれに越したことはないが、
お客さんを心配させないことが一番大事」と話す。
ソース詳細
朝日新聞 2011年6月4日5時41分配信
前記事>>消費者の不安拡大 地元利益優先静岡知事、政府方針従わず荒茶の検査しない。
次記事>>メーカー自主検査表明で、わずか3日で方針転換でさらに、消費者の信頼を失う静岡茶
茶葉の放射線問題に対応するため、
飲料大手各社が放射線検査など独自の安全確認に乗り出した。
乾燥茶葉にも出荷停止の基準が設けられたことが産地の反発を招き、
自治体が検査を拒むなどの混乱が懸念されるなか、
メーカーとして消費者に安全性を示す必要があると判断した。
「おーいお茶」を出すお茶系飲料最大手の伊藤園は
米国製の放射線測定器を輸入し、出荷製品すべての線量を測定することにした。
原料の乾燥茶葉も、国の基準を下回っているか確かめる。
全量検査は、震災後に簡易検査ができる機器で始めているが、
より高精度の機器を導入する。
広報担当者は
「政府がきちっとやってくれればそれに越したことはないが、
お客さんを心配させないことが一番大事」と話す。
ソース詳細
朝日新聞 2011年6月4日5時41分配信
前記事>>消費者の不安拡大 地元利益優先静岡知事、政府方針従わず荒茶の検査しない。
次記事>>メーカー自主検査表明で、わずか3日で方針転換でさらに、消費者の信頼を失う静岡茶
消費者の信頼を失っても金儲け選択 川勝平太静岡知事、政府方針従わず荒茶の検査しない。
静岡県の川勝平太知事は2日、「荒茶の検査はしない」と述べ、
政府の要請に従わない考えを示した。
川勝知事は
「原子力安全委員会の放射能の専門家は1人だけ。たった1人の意見に、
県民が最も大事にしているお茶が振り回されるのはおかしい。
荒茶は半製品で消費者が口にすることがない。
中途半端に安全のためにすることが、結果的に不安を増幅させることになる」と述べた。
静岡県の生茶葉は5月の県の検査で規制値を下回り、
知事が「安全宣言」を出している。
農水省によると、静岡県の2009年度の荒茶の生産量は3万5800トンで、
全国の41・6%を占める。
厚労省は「検査を実施してもらえるよう、丁寧に説明していく」としている。
ソース詳細
読売新聞 2011年6月3日9時27分配信
次記事>>静岡県知事の検査拒否を受け、お茶飲料の放射線量、大手メーカーが独自に検査
政府の要請に従わない考えを示した。
川勝知事は
「原子力安全委員会の放射能の専門家は1人だけ。たった1人の意見に、
県民が最も大事にしているお茶が振り回されるのはおかしい。
荒茶は半製品で消費者が口にすることがない。
中途半端に安全のためにすることが、結果的に不安を増幅させることになる」と述べた。
静岡県の生茶葉は5月の県の検査で規制値を下回り、
知事が「安全宣言」を出している。
農水省によると、静岡県の2009年度の荒茶の生産量は3万5800トンで、
全国の41・6%を占める。
厚労省は「検査を実施してもらえるよう、丁寧に説明していく」としている。
ソース詳細
読売新聞 2011年6月3日9時27分配信
次記事>>静岡県知事の検査拒否を受け、お茶飲料の放射線量、大手メーカーが独自に検査
登録:
投稿 (Atom)