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39歳で生活保護 中西正彦容疑者 掲示板に「殺すぞ」書き込み逮捕

大阪府大阪市から生活保護を受けている男が、市 のホームページに担当ケースワーカーの実名を挙げ「殺すぞ」などと書き込んだとして2012年1月19日までに逮捕された。

脅迫の疑いで逮捕されたのは、大阪市東住吉区に住む中西正彦容疑者(39)。

中西容疑者は3年前から生活保護を受けていて、9日、市民からの意見を求める 市のホームページに担当ケースワーカーの男性の名前を挙げて「殺す」や
「殺害するかも」などと書き込んだ疑いがもたれている。

大阪市は、中西容疑者に本当は収入があるのではないかとみて正しい
申告を求めたところ、去年秋ごろから区役所をたびたび訪れてケースワーカーに対して
「殺すぞ」などと脅迫を繰り返していたという。

取り調べに対し、中西容疑者は
「書き込みを送信したが脅迫するつもりはなかった」と
容疑を否認しているという。
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE120119180100531870.shtml


てんかん運転解除は時期尚早?薬が効かない難治性てんかん 治薬無く、ただいま解明中

難治性てんかん解明に期待、患者からiPS作成

難治性てんかんの患者の皮膚細胞から、あらゆる種類の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)を作製することに、大阪医療センターの金村米博・再生医療研究室長などのチームが世界で初めて成功した。
病気発症のメカニズムの解明や、治療薬の開発に役立つと期待される。

てんかんは、脳内の神経細胞同士でやりとりされる電気信号が過剰に出て、けいれんなどを引き起こす病気。多くは薬で治療できるが、薬が効かないものを難治性てんかんと呼び、現在は脳の一部を切り取る手術しか対処法がない。
研究チームは、この手術を受けた20人の患者から頭の皮膚細胞を採取し、iPS細胞作製を試みたところ、2人の細胞で成功。作製には山中伸弥・京都大学教授が開発した、ウイルスを使って4種類の遺伝子を導入する方法を使った。iPS細胞が神経細胞に変化することも確認した。

ソース(2012年1月4日18時08分  読売新聞)

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前記事2.>>また、てんかんで人を殺す。 鹿児島県 姶良市で5人が死傷させれも禁錮2年4か月

また、てんかんで人を殺す。 鹿児島県 姶良市で5人が死傷させれも禁錮2年4か月

昨年10月、鹿児島県姶良市内の国道10号でトラックを運転中にてんかん発作の症状を起こし、5人を死傷させる事故を起こしたとして、自動車運転過失致死傷罪に問われた38歳の男に対する判決公判が6日、鹿児島地裁で開かれた。裁判所は禁錮2年4か月の実刑を命じている。

問題の事故は2011年10月19日の午前830分ごろ発生している。姶良市脇元付近の国道10号を走行していたトラックが前走車2台に追突。弾みで対向車線側へ逸脱し、対向車線を順走していた軽ワゴン車と正面衝突。さらに200mに渡って暴走するなどして、5台が関係する多重衝突に発展した。

軽ワゴン車は大破し、運転していた73歳の男性が死亡。他車に乗っていた4人が重軽傷を負ったが、運転していた38歳の男は事故直後に「記憶が無い」と主張。後の調べで、てんかん発作の症状を起こし、運転中に意識喪失していたことが明らかになった。検察は男を自動車運転過失致死傷罪で起訴した。

弁護側は「被告は二度と運転しないと誓っている」と主張してきたが、6日に行われた判決公判で、鹿児島地裁の松永智史裁判官は被告が医師から再三に渡って「運転はしないように」と注意されてきたことを重視。

症状を抑える薬の服用を怠っていた件にも触れ、「運転中に発作が起きたとしても、上手く対処できると安易に考えていた。薬の服用もしておらず、その過失は相当に大きく、また悪質である」として、被告に対して禁錮2年4か月の実刑判決を言い渡している。


てんかん運転免許問題 免許取得禁止が緩和されたことは当然、てんかん運転の事故は社会が悪い

相次ぐ無申告運転「てんかんに理解足りない」 偏見と生活不安が背景と、てんかん協会


小学生6人が死亡した栃木県鹿沼市のクレーン車事故など、
運転手が持病のてんかんを免許更新時に申告せず、
事故を起こすケースが相次いでいる。

日本てんかん協会関係者は「責任感の欠如」と批判する一方、
患者が病気を隠す場合、
背景には周囲の偏見や車のない生活への不安もあると指摘する。
ある患者は「病気への社会の理解は足りない」と訴えた。

相談4倍

「とんでもないことをしてくれた」。
同協会栃木県支部の鈴木勇二事務局長は、
鹿沼市の事故で起訴された柴田将人被告(26)への憤りを隠さない。
発作を起こしたのが原因とみられている。

同支部によると、全国のてんかん患者は約100万人。
平成14年から発作の恐れがないなどの条件を満たせば運転免許が取れるようになった。
申告の必要性を理解していない患者もいるが、
多くは薬を服用するなどして問題なく運転、申告ルールも守っている。

だが、偏見は根強い。事故後「正規に免許を取ったのに運搬業務から外された」など、
運転をめぐる患者や家族からの支部への相談が約4倍に。
嫌がらせ電話も増えた。

差別を恐れて臆病になる患者は多い。
業務で運転することもある東京都の男性会社員(27)は
「仕事を減らされるのが怖いので隠している」。

数年前、病気の事実が会社の上司に伝わり、
運転業務と関係ないのに退職を迫られた横浜市の40代男性は
「免許は身分証にもなり、持っていないと『なぜ』と聞かれ、
告白すると差別される。

病気を知っても冷静に話し合えるほど、社会の理解は深くない」と話す。

□通勤できず
一方で鈴木事務局長は、
「症状が重いのに、就労や通勤で不利になるため申告をためらう患者もいる」
と心配する。
40代で発症した栃木県の男性は発作が頻発し、
会社に車で通勤できなくなり退職。
自転車で通える就職先がなく「病気を隠したい」と相談を寄せてきた。
たしなめて、仕事が見つかるまで生活保護を受けるよう勧めたという。

国土交通省などによると、てんかん患者にはJR運賃の割引がなく、
バスやタクシーの運賃補助も自治体によってばらつきがある。

静岡てんかん・神経医療センターの久保田英幹医師は、
相次ぐ事故で患者の社会参加が規制される事態を危ぶみ
「免許手続きを患者に徹底することが重要だが、
周囲にも病気を正しく知ってほしい。不当な扱いを受けなければ、
自己申告も増えると思う」と話した。

□てんかん患者の運転免許
平成14年施行の改正道交法でてんかん患者の免許取得が可能になった。
(1)2年以内に発作がなく、その後も数年間発作が起きないと医師が診断している
(2)運動および意識障害の伴わない部分発作しか起きない-などが条件。
免許取得や更新の際、規定用紙の「意識を失ったことがある」
などの項目にチェックして申告。個別面談で症状を説明し、
必要に応じて診断書などを提出、適性の判定を受ける。

ソース詳細
産経新聞 2011年6月7日 8時35分

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てんかん殺人運転 今度は、島根でも確認 殺しても、危険運転では起訴されず 島根松江てんかん殺人運転事件

松江市で4月、軽自動車で歩道に乗り上げ2人を死傷させた事故を起こした女が、
てんかんの持病を申告せず運転免許を更新し、
事故当時に意識障害を起こしていたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。

松江地検は「運転を控えるべき注意義務を怠った」として、
自動車運転過失致死傷の罪で女を既に起訴した。

捜査関係者によると、女は松江市の会社員金崎光被告(22)。
2007年3月に免許を取得し、持病を認識していたが、
10年2月に免許を更新した際に必要な申告をしていなかったという。

ソース詳細
共同通信 2011年5月20日 20時06分配信
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今度は、神戸 てんかんタクシー運転で死亡事故が発生

てんかん発作が関連? 各地で事故、神戸でも

栃木県鹿沼市で児童6人がクレーン車にはねられ死亡した事故など、
てんかんの発作との関連が疑われる事故が各地で発生している。
神戸でも、タクシーを運転中に発作を起こし女性をはねて死亡させたとして、
元運転手の男が自動車運転過失致死罪で起訴された。

多くの患者は治療を受けルールを守ってハンドルを握っており、
患者団体は「病気を正しく理解してほしい」と訴えている。

神戸の事故では当時64歳の女性が亡くなった。
4月26日、神戸地裁で被告人質問があり、
衝突時の記憶を尋ねられた元運転手の男(42)は「(記憶は)ない」と答えた。

20年以上前に診断を受け、現在も服薬治療中。
公判では、別のタクシー会社に勤務していた
3年前にも意識を失って事故を起こしたことを明らかにし、
「反省しています」とうなだれた。

栃木のクレーン車事故では、栃木県警が発作との関連を捜査している。
このほか昨年12月には三重県四日市市で、てんかんの持病がある歯科医の男が
車で追突し3人を死傷させる事故があった。

初公判で弁護側は「持病はあったが、事故は予見できなかった」
と無罪を主張している。

◆   ◆
兵庫県警運転免許課によると、
てんかん患者の運転免許取得・更新は
2002年の改正道交法施行で、発作が5年以上ないなど、
医師の診断を条件に可能となった。

昨年は77件の相談が寄せられ、
このうち51件の取得・更新を認めた。

同課は「医師の診断を受け、病状を正しく申告してほしい」と呼びかける。
栃木の事故を受け、
日本てんかん協会は
「法にのっとった運転免許取得に関する啓発活動を引き続き推進する」とコメント。

東京都支部の担当者も
「病状を把握し、安全を第一にするよう指導している」と語る。

一方、神戸地裁の公判では、患者の厳しい雇用環境も浮き彫りになった。
元運転手の男性は年金生活の母と2人暮らし。
3年前の事故でタクシーを下りる決心をし就職活動を始めたが、
約20社に採用を断られた末、09年、別のタクシー会社に持病を隠して再就職した。

日本てんかん協会の精神保健福祉士は
「個人差はあるが、てんかんは適切な治療で発作を抑え治せる病気。
にもかかわらず、患者の職探しは難しい。社会が正しく理解し、
雇用の場を広げることも必要」と訴える。

ソース詳細
神戸新聞 2011年05月7日6時30分
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殺され損 小学生6人殺されても、てんかん運転は罪が軽く。危険運転致死傷罪の断念。クレーン車 柴田将人運転手

4月中旬、栃木県鹿沼市内の国道293号で自走式クレーン車を運転中、
歩道に乗り上げる事故を起こして小学生6人を死亡させた26歳の男について、
宇都宮地検は9日までに自動車運転過失致死罪で起訴した。
危険運転致死傷罪の適用は見送っている。
問題の事故は2011年4月18日の午前7時45分ごろ発生している。
鹿沼市樅山町付近の国道293号を走行していた
自走式クレーン車が対向車線側へ逸脱。
そのまま道路右側の歩道に乗り上げ、
集団登校中の小学生を直撃した。
この事故で児童6人が死亡している。
事故直後、男は「居眠りをした」と主張していたが、
後にてんかん発作の持病があることが発覚。

発作が原因で運転中に意識を失っていた可能性が高くなった。
また、この事故だけではなく、過去にも発作を原因とする同様の事故を
複数回起こしていたことも判明している。
検察では危険運転罪の適用も視野に入れ、

慎重な捜査を行ってきたが、発作が起きる前までは正常に運転ができており、
薬物原因でもないことから最終的に適用を断念。
自動車運転過失致死罪で起訴した。
ソース詳細
レスポンス 2011年5月13日(金) 05時45分配信
参考
危険運転致死傷罪の場合
 致死に対しては1年以上の有期懲役(最高20年、併合加重の場合は最高30年)
自動車運転過失致死罪の場合
 7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金
つまり、6人殺したのに、7年以下の懲役です。
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繰り返される犯罪 広島で小学生が犠牲に、てんかん申告せず運転免許を更新し負傷事故 広島県福山市

広島県福山市で登校中の小学生の列に軽乗用車が突っ込み、
4人が重軽傷を負った事故で、自動車運転過失傷害の疑いで逮捕、
送検されたアルバイト警備員 村田真樹容疑者(38)が
てんかんの持病を申告せず運転免許の更新をしていたことが16日、分かった。

県警によると、てんかん患者の場合、
発作が一定期間起こっていなければ免許の取得が可能だが、
医師の診断書を添えて申告する必要がある。

捜査関係者によると、
村田容疑者は「事故当日の10日朝、てんかんの薬を飲んだ」と供述。
自宅の家宅捜索で、てんかんの薬を押収したことなどから、
県警は村田容疑者が治療中だったとみている。

ソース詳細
共同通信 2011/05/16 18:09配信
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てんかん運転殺人 てんかん患者の2割は難治性、薬を飲んでいても発作

栃木県鹿沼市の国道で
小学生6人がクレーン車にはねられ死亡した事故で、
運転手柴田将人容疑者(26)=自動車運転過失致死の疑いで送検=が
持病のてんかんの発作のため医師から車を運転しないよう
指示されていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、柴田容疑者のてんかんの症状は重く、
薬を飲んでいても発作が起きることがあった。

このため、定期的に通っていた病院の医師から
車の運転を控えるよう指示されていた。

診察で運転の有無を尋ねられると
「運転していない」と答えていたという。

県警は今回の事故も直前に発作が起きたとみて捜査している。

静岡てんかん・神経医療センター(静岡市)の
井上有史院長は

「てんかん患者の2割は難治性と言われ、
薬を飲んでいても発作が起こってしまう」
と説明している。

柴田容疑者は
2003年8月から昨年7月にかけて7件の交通事故を起こしていたが、
ほかに警察に届けていない物損事故が2件あったことも2日、
捜査関係者への取材で判明した。

07年、トラックやクレーン車を運転して電柱にぶつかったり
田んぼに落ちたりした。
ソース詳細
東京新聞 2011年5月2日 16時58分配信 
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2002年てんかん運転手規制緩和で殺される市民 てんかん協会が声明「多くのてんかん患者が法を守り免許を取得している中、極めて遺憾」

2011年4月18日(月)朝、栃木県鹿沼市においてクレーン車が登校途中の
小学生6人を死亡させるという重大な事故が発生したことは大変痛ましく、
亡くなられた子どもさんたちのご冥福を衷心からお祈り申し上げます。
また、ご遺族の皆さまへも深甚なるお悔やみを申し上げます。
社団法人 日本てんかん協会
会長 鶴井 啓司

■今回の事故に対する当協会の考え
報道によると今回の事故では、
クレーン車を運転していた人がてんかん発作を起こしたために突然意識を
失ったことが原因ではないかとの疑いがあり、
当協会としても捜査の推移を注視しています。

てんかんのある人は、服薬中であっても発作が抑制されていると
認定された場合には、運転免許の取得が可能です。
ただし、運転を職業とする免許は取得できません。

今回の加害者(運転手)の治療や免許取得状況などは分かりませんので、
具体的にコメントを することはできませんが、
病気を申告せず運転免許を取得し、発作も抑制されていなかったとされています。

それが事実なら、自動車の運転は認められないにも関わらず
運転していたことになり、社会的責任が欠如していると言わざるを得ません。

多くのてんかんのある人たちが、治療や生活の自己管理に努力を払い、
法律の下運転免許を取得したり、取り消しを受けたりしている中での
今回の事故は極めて遺憾であります。

■適切な治療を受ける助言・援助と、遵法による運転免許取得の啓発活動を進めます。

協会では、これまでも全国の協会会員およびてんかんのある人や
その家族・関係者に対し、薬物療法など適切な治療を受けるための助言・援助に加え、
運転免許取得においても法律を厳密に遵守するよう繰り返し啓発を行ってきました。
また、運転免許証の新規取得や更新に際しては申請書に虚偽無く記載することや、
取得後に発作が出現するなど免許所持の要件を満たさなくなった場合には返納するなど、
当事者の自覚と責任を促すための活動も行ってきました。

私たちは、今回のような痛ましい事故が二度と起きないよう、
てんかんのある人に対し適切な治療を 受けることへの助言・援助と、
法に則った運転免許取得に関する啓発活動を引き続き推進していきます。

ソース:日本てんかん協会 2011.04.21付 seimeibun_20110421-5.pdf
http://www.jea-net.jp/news/index.html

2002年の免許取得禁止事項緩和により, てんかん無罪で終了

||| 社団法人 日本てんかん協会 |||
http://www.jea-net.jp/
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てんかんは、精神障害者保健福祉手帳が発行される立派な障害です。

税制上の優遇措置(精神障害者保健福祉手帳)
1.所得税の障害者控除
2.住民税の障害者控除
3.相続税の障害者控除
4.贈与税の非課税
5.自動車税・軽自動車税・自動車取得税の減免
6.利子等の非課税
7.個人事業税の減免

生活を支える所得保障の制度
障害年金、心身障害者扶養共済(年金)制度 、
特別障害者手当、健康保険の傷病手当金 、生活保護

http://pika2.livedoor.biz/archives/3096021.html

てんかん運転手「過失はない」と無罪を主張、石井一運転手は同日控訴 横浜鶴見てんかん運転殺傷事件

横浜市鶴見区で2008年3月、
トラックを運転中にてんかんの発作で意識を失い2人をはねて死傷させたとして
自動車運転過失致死傷罪に問われた
川崎市幸区の会社員 石井一被告(45)の判決公判が
2009年3月18日、横浜地裁であった。

木口信之裁判官は
「薬の服用を怠った被告人の姿勢は無自覚で安易。強い非難に値する」とし、
禁固2年8カ月(求刑禁固4年)の実刑判決を言い渡した。

「過失はない」と無罪を主張していた被告側は同日控訴した。

判決によると、被告は昨年3月9日午前、
横浜市鶴見区下末吉3丁目の交差点で信号待ちをしていた、
近くの中学2年伊藤拓也君(当時14)と
20代の男性会社員をトラックではねて伊藤君を死亡させ、
会社員に重傷を負わせた。

判決によると、被告は2004年10月に
てんかんの診断を受けた。服用しなければ突然意識を失うと
医師に強く警告されていたが、抗けいれん薬の服用を怠り、
2006年11月には発作で物損事故を起こした。

医師から処方通り服用するよう再び注意されたが、
怠ったため死亡事故につながったと認定。

木口裁判官は
「偶発的に起きた事故とは全く違う。過失は誠に大きい」と断じた。

死亡した伊藤君の両親は閉廷後、
努力や自覚で防げた事故。刑が軽いと思う」と訴えた。

2009/03/18 19:19 朝日新聞

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